現在、ワーキングホリデーでバンクーバーに滞在しています。ワーキングホリデーでカナダに来た理由は、「間違えても英語を話すことが出来るんだという自信をつけたかった」から。
周りの友人にいつも、英語コンプレックスと言われていて、自分でも本当にそうだと思っていました。家族のことや経済的なこと、たくさんの心配ごとがあるなか、
きっとどうにかなるやとカナダに渡航しました。かなり思い切った決断だったと今思います。
来てみたら、やっぱりどうにかなりました。仕事も運よく1週間で決まり、念願のウェブデザインの仕事を見つけることができました。 新しいことにチャレンジするって本当に忙しくて、大変で、本当に苦痛になることもあるけれども、その新しいことに自分で頑張って引っ付いていくことで、 きっと自分にしか感動できない何かを発見できるものだと思います。
ワーキングホリデーってはっきり言って半分以上遊びみたいなものだと思います。その遊びみたいなものでも、将来の「糧」になる何か、本当になんでもいいと思います、 その何かをつかめたら、自分にとってすばらしいステップになると思います。「英語が話せない」のは当たり前。日本で日本の家庭に育って、実践もしないで、 英語がペラペラだったら、かえって怖いですよね。必要なのは実際に英語を使うこと。
バンクーバーには日本人が結構多くいますが、だからといって英語を勉強する環境としてよくないかといったら、それはそんなことないですよ。 やっぱり英語圏の国なんです。どうやって生活するかによりますよね。日本人のいない国を探すほうが大変です(-_-;)
でも一つだけ、大切なこと。本当に本当に困ったとき、頼りになるのは日本人です。どうぞ同じ日本人を毛嫌いせずに、仲良くお付き合いしてください。 たまに日本語話すのも気が抜けて、いいんじゃないでしょうか?
バンクーバーにワーキングホリデーで来て本当によかった。ワーキングホリデーの期間はあと2ヶ月しか残っていないけれど、移民の申請をしたいと考えています。 移民をしたくなるほど、エキサイティングで、ゆとりある生活ができるところです。
ワーキングホリデーは気軽に参加できます。是非2010年のワーキングホリデーでバンクーバーに来てください!常識がふっとぶかもっ?!
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